2017年04月26日

【リボルバーの射撃】

【リボルバーの射撃】


一昨年辺りから、リボルバーの射撃をコースでしたいのだがという問合せが、割とよく発生していた。
しかも、2インチの短銃でだ。
どのような方の要求かは、何となく想像はできるだろうが、海外射撃に関しては、職場でも賛否があることを理解して、申込時以外は詳しい職場は聞かないようにしている。

当時、2インチのリボルバーはフィリピンではほとんどなく、やっと見つけたのが昨年だった。
最近では、銃器店でも見かけるようになった。
 
早速、手配をして、その後、それを使ったコース参加者もあった。
 
 
Philshootingとしては、射撃技術の向上を目指しているので、正義の射撃のためなら大歓迎だし、一般の方にもスポーツ射撃を中心に推進している。
特に警察や自衛隊の方には、積極的に参加していただいて、射撃技術を向上していただきたいと、心の底から思っているのだが、なかななか理解が得られないようだ。
 
ちなみに、いままで現役の自衛官が参加された例はない。なぜならば、海外旅行は、各幕僚長の許可が必要で、黙って参加して、もし何かあれば、辞めることにもなるからだ。
自衛隊に入る前、辞めたあとの方や、予備自衛官の参加例は、割と多い。
 
警察の場合は、自衛隊ほど許可は厳しくないようだが、良し悪しは別にして、銃に関係する事件に関係したくないという切実な願いもあるようだ。やや寂しいが、よって射撃技術も必要ないことになる。

いずれにしても、射撃というのをもっと盛んにして、日本での射撃大会を増やし、その練習にPhilshootingに来てくれるということになれば、うれしい。
本来の目標の射撃技術の向上にもなるし、こっちとしてはビジネスにもなる。
 
 
短インチのリボルバーの射撃は難しい。25mでも良く狙い、慎重に撃てば、狙って当たらないことはないのだが、早射や連射は上級者でも難しいだろう。
そういう意味でも射撃練習が必要なのだが、将来的に、銃の選定にも意見を出せるかもしれない。
もちろんリボルバーにもいいところはあるのだが、良し悪しを知ることも必要だ。
















       





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Posted by philshooting  at 17:38 │拳銃の射撃