2016年12月25日

今年最後の射撃コース


今年最後の射撃コースを行った。
ゲストは、今回が3回目となる顔なじみの方で、ご家族でフィリピン旅行を楽しむついでに本人は射撃を楽しんでおられた。
小さなお子様連れだったが、ペニンシュラに泊まり、ホテルから徒歩でグロリエッタ、グリーンベルト周辺を探索され、お子様も大満足だったらしい。











 
Philshootingを始めてから5年になるが、この間、たくさんの方に参加していただいた。
一度来られた方で、リピートされる方は結構いらっしゃるが、新規でいらっしゃる方は、まだまだ少なく、今年は激減した。
 
激減の理由は、ドテルテ大統領の 超法規措置や人権無視の殺りくが行われているという、ヘッドラインだけがニュースで流れ、フィリピン渡航が怖いと思われていたからだ。
 
それに増して、ドテルテ大統領が、アメリカと決別すると言い出した時は、さすがにPhilshootingも撤退しようかと思ったことがある。
 
しかし、ドテルテ大統領が、日本を訪問して、彼が日本を心から尊敬し、彼の本意がある程度、日本人に分かったとき、潮目が変わった。
日本政府は支援を約束し、現ナマも渡した。日本からの投資も個人レベルも含めて、激減するどころか、増えることとなった。
 
アメリカについていえば、ドテルテ大統領は、オバマが嫌いなだけであって、いくら非難したところでアメリカとは切っても切れない関係になることは国民が良く知っている。
 
結果、4半期のGDP比は増し、かつてないほど経済は回っていることになっている。
ドテルテ大統領は、中国を含めて、うまく諸外国を手玉にとっている。
 
フィリピンの安全性についていえば、前から特別なことをしたり、特別な場所に行かなければ、特に危険を感じるものではなかったが、ドテルテ大統領になってからは、より安全になったとみんなが口をそろえて言う。
もし、フィリピンが危険な国であるという認識を持っている方がおられたら、全く違う。
来てみれば、すぐわかることだ。
 
ということで、今は少なくなっている観光客や、Philshootingのゲストもだんだんと誤解が解けて、参加する人が増えると期待している。
 

射撃に関していえば、Philshooting開始の趣旨でもある ”正しい銃器の取り扱い方”、”正しい射撃の仕方” を学びたいという人は必ずいらっしゃると思う。
大変失礼な書き方だが、みよう見まねの自己流や簡単な指導で射撃をしてきた人は、中には上手な人もいらっしゃるが、大半は、そうではない。
長年、ベテランコーチや最近ではチャンピオンの指導を見てきたおかげで、個人的にはその人がうまいかどうかはすぐわかるようになった。特にハンドガンだ。射撃と言うのは、実に奥が深いということもわかると思う。
 
本格的に射撃をしたいという方には、やはり、Philshootingは、最短で最適だと思う。
 
最近では、観光ついでに射撃体験したいという方向けに、観光射撃の FunPhilshootingというのも始めてみたので、体験だけならそちらもいいと思う。


こちらを参考にしてほしい。

本格的射撃コース http://philshooting.com/
観光射撃コース  http://philshooting.com/form1001040.html


*お尋ね
小関@think-japna.com 様
申し込みのメールをいただきましたが、philshooting や他のメールアドレスから返信しても、返信できませんでした。
別なアドレスを使用していただくか、電話などで問い合わせをお願いいたします。







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Posted by philshooting  at 00:10 │拳銃の射撃ライフルの射撃海外での実弾射撃