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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年12月25日

今年最後の射撃コース


今年最後の射撃コースを行った。
ゲストは、今回が3回目となる顔なじみの方で、ご家族でフィリピン旅行を楽しむついでに本人は射撃を楽しんでおられた。
小さなお子様連れだったが、ペニンシュラに泊まり、ホテルから徒歩でグロリエッタ、グリーンベルト周辺を探索され、お子様も大満足だったらしい。











 
Philshootingを始めてから5年になるが、この間、たくさんの方に参加していただいた。
一度来られた方で、リピートされる方は結構いらっしゃるが、新規でいらっしゃる方は、まだまだ少なく、今年は激減した。
 
激減の理由は、ドテルテ大統領の 超法規措置や人権無視の殺りくが行われているという、ヘッドラインだけがニュースで流れ、フィリピン渡航が怖いと思われていたからだ。
 
それに増して、ドテルテ大統領が、アメリカと決別すると言い出した時は、さすがにPhilshootingも撤退しようかと思ったことがある。
 
しかし、ドテルテ大統領が、日本を訪問して、彼が日本を心から尊敬し、彼の本意がある程度、日本人に分かったとき、潮目が変わった。
日本政府は支援を約束し、現ナマも渡した。日本からの投資も個人レベルも含めて、激減するどころか、増えることとなった。
 
アメリカについていえば、ドテルテ大統領は、オバマが嫌いなだけであって、いくら非難したところでアメリカとは切っても切れない関係になることは国民が良く知っている。
 
結果、4半期のGDP比は増し、かつてないほど経済は回っていることになっている。
ドテルテ大統領は、中国を含めて、うまく諸外国を手玉にとっている。
 
フィリピンの安全性についていえば、前から特別なことをしたり、特別な場所に行かなければ、特に危険を感じるものではなかったが、ドテルテ大統領になってからは、より安全になったとみんなが口をそろえて言う。
もし、フィリピンが危険な国であるという認識を持っている方がおられたら、全く違う。
来てみれば、すぐわかることだ。
 
ということで、今は少なくなっている観光客や、Philshootingのゲストもだんだんと誤解が解けて、参加する人が増えると期待している。
 

射撃に関していえば、Philshooting開始の趣旨でもある ”正しい銃器の取り扱い方”、”正しい射撃の仕方” を学びたいという人は必ずいらっしゃると思う。
大変失礼な書き方だが、みよう見まねの自己流や簡単な指導で射撃をしてきた人は、中には上手な人もいらっしゃるが、大半は、そうではない。
長年、ベテランコーチや最近ではチャンピオンの指導を見てきたおかげで、個人的にはその人がうまいかどうかはすぐわかるようになった。特にハンドガンだ。射撃と言うのは、実に奥が深いということもわかると思う。
 
本格的に射撃をしたいという方には、やはり、Philshootingは、最短で最適だと思う。
 
最近では、観光ついでに射撃体験したいという方向けに、観光射撃の FunPhilshootingというのも始めてみたので、体験だけならそちらもいいと思う。


こちらを参考にしてほしい。

本格的射撃コース http://philshooting.com/
観光射撃コース  http://philshooting.com/form1001040.html


*お尋ね
小関@think-japna.com 様
申し込みのメールをいただきましたが、philshooting や他のメールアドレスから返信しても、返信できませんでした。
別なアドレスを使用していただくか、電話などで問い合わせをお願いいたします。


  


Posted by philshooting  at 00:10ライフルの射撃海外での実弾射撃

2016年06月25日

実弾射撃場でやるべき射撃練習

こんにちは、Philshootingです。

 今日は、実際の実弾射撃場でやるべき射撃の練習に関して、記述します。

 実弾射撃場では、射撃の仕方に関して、実際は可能だが、制限をかけているところが多い。
 何を言っているのか、よく分からないと思うが、以下を読んでほしい。

 撃ち方には
 単射(シングル) (バン、、、、、バン)
 単射の連続(2発だとTwin Tap) (バン、、バン)
 連射に近い単射(2発だとDouble Tap) (バンバン)
 連射(Auto)(サブマシンガン、ライフル) (タタタタタ)
 がある。
 
 少し話はそれるが、ピストルは、至近距離で射撃する場合が多く、長くても25m、大体が15m以下だろう。
 15mで相手が突進してくる場合を考えてほしい。
 シングルで バン 、、、、 急所に当たれば、停止、それ以外は突進されやられるかも、、
 Twin Tapで バン、、バン  1発目で急所を外して命中、2発目が突進される前に発射でき、当たれば、停止
 Double Tap バンバン 1発目で急所を外して命中、2発目も命中で停止

 つまり、至近で1発で急所に命中すれば、停止できるが、普通は、突進される前に2発、3発と撃って、停止させることになる。
 早く、正確に撃たなければならないということである。

 こういう、実戦的なイメージがあって、競技射撃でも紙ターゲットには2発撃つことになっている。これが、ダブルタップ(Double Tap)だ。


 改造をしていないピストルでのダブルタップは難しい。
 Philshootingでもアドバンスドコースに参加された方は20名を超すが、ダブルタップができる(命中するという意味)人は、2~3名だ。

 これが、できるためには、まず、単射で正確に当たらなければならない。
 次に、姿勢、グリップなど基礎事項をすべてマスターしたうえで、ツインタップ、ダブルタップへと進んでいく。
 観光射撃場によっては、安全管理上、1発ずつ指をトリガーから外さなければならないところもあるようだ。、


 日本でできる練習は、エアソフトを使って、基礎練習と単射での正確射撃だが、それ以上は実際のリコイルがある実銃を使わないと感覚もわからないし、練習できない。

 詳しくは、記述しなかったが、ハンドガン射撃での打ち方によってレベルがあることを理解していただけたと思う。
 随時、この辺の切り口から記事にしていく予定だ。




 Philshootingでは、上の記述のような射撃の極意のような本格的射撃コースをやっています。
 今回、観光もセットになったコスプレもOKな手ごろな体験射撃コースを設けました。興味のある方はこちらから始めてみてはどうでしょうか。





       






マニラ旅行は、車、運転手、日本語アシスタント付き 格安マニラ観光のCocoHana Tour




  


Posted by philshooting  at 18:12海外での実弾射撃

2014年12月31日

射撃経験者の方はこんな感じのコース参加になります

こんにちわ。 海外実弾射撃コースを提供しているPhilshootingです。

 Philshootingのコース参加者の7~8割は何らかの形で射撃を経験したことのある方々です。多くの方はは海外、その中でもグアムで射撃をしたという方が大半になります。
 経験者には観光射撃程度に撃った方から毎年数回渡航して結構撃ち込んでいらっしゃる方がいます。
 Philshootingに参加される動機としては、きちんと習ったことがないので基礎から学びたいということが多いようです。
 Philshootingのハンドガンの基礎コースでは、近距離から正確に当てることから始めて、15~20mでそこそこ当たるようになったら、多少の応用射撃をします。
 初心者の方でもすぐに上達する方もいらっしゃいますし、経験者では、最初はほぼスキップして応用射撃に入れる方もいらっしゃいます。
 残念ながら、なかなか当たらず、よろしくない癖がついている方もいらっしゃいますが、コーチの熱心な指導により本人が納得の上、改善される方もいらっしゃいます。
 特に握り方は重要で、コースでも重点的に指導されます。


 最近ハンドガン・コースに参加された方は、経験者で、結構当たっていたので応用射撃をしていただきました。ほぼアドバンスドコースに近いような内容になっています。








 このようにPhilshootingのハンドガン・コースでは、本人のスキルのより、柔軟にコース内容を調整しているので、初心者の方から経験者の方まで楽しくスキル向上ができるようになっています。

 一方、ライフルコースでは、最近ロングレンジができたので多少コースの内容を変えましたが、ほぼ確立されました。
まず、寝撃ち、膝撃ち、立撃ちで基礎射撃をしてもらいます。
そこそこ当たるようになったら、照準の調整の仕方を学び、オリジナルの照門、照星での調整、スコープを使っての修正を実習し、短距離、ロングレンジでの射撃をします。
 最後に、CQBの射撃をします。連射を多用するのでライフルは3丁使いまわします。一回に2弾倉40発は撃つので爽快な射撃となります。








 Philshootingの特徴としては、まず、ベテランのコーチによる専属の指導、射撃コースを使った射撃、ロングレンジ射撃、連射のCQBがなかなか他にはないものとなっています。



実弾射撃コース





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Posted by philshooting  at 11:21海外での実弾射撃

2014年09月19日

近接戦闘射撃

こんにちわ。 Philshootingです。

 今日19日、マニラ地方は台風の影響で雨が激しく、多くのオフィスがCloseされているようです。この台風(16号)は、勢力を拡大して、北上し、日本に到達するようなので気をつけてください。
 先日14日にも台風(15号)がきたのですが、あまり雨も降らず、射撃の参加者があったので射撃をしたくらいです。
 教訓として、フィリピンのかなり東方で発生した台風は、勢力を拡大して、フィリピンに来たときには甚大な被害を及ぼしますが、至近で発生したものは、雨風が多少強いくらいのものです。
 15号は至近で発生、16号はやや至近で発生したという感じだとおもいます。

 気象に関してもう一点、フィリピンは今 雨期になりますが、朝から一日中雨が降っていると思っている方が多いようです。今のような台風は除き、マニラは通常は降っても数時間でやみます。
 射撃もほとんど影響ありません。雨が降っているときは屋根があるところから射撃をするので濡れませんし、1日中雨ということは滅多にありません。


 さて、今日は、宣伝になります。
 Philshootingでは、ライフル射撃コースを開催しています。
 最初に、立撃ち、ひざ撃ち、寝撃ちの基礎射撃を行い、ゼロ修正、分解結合などをやって、連射、ミニコースでの近接戦闘(CQB)ぽい射撃をしていただいています。
 CQBではM16,M4を使用します。M16では長いのでM4がいいのですが、使っている銃は、連射での安定性がよくないので、CQBでは連射を控えていました。

 しかし、この度、最新のM4A1が使用できるようになりました。自分も撃ってみましたが、非常にいい銃です。連射でも安定しており、20mくらいでも連射は可能かもしれません(もちろんスキルによりますが  )。
 これにより、CQBの体験でも、単射と連射を切り替えて、射撃をすることができます。








 あと、自分にとって大きなNewsは、長射程レンジ(約200m)が、遅くとも12月までにはできることになりました。Philshootingの運営会社とレンジのオーナーとで共同して構築します。
 ここ3年間ずっと長射程レンジを探していたのですが、軍用はあっても民用では探せませんでした。100m程度はあるところもありましたが、Businessとして組めなかったり、銃を搬入しないといけないとかさまざまな障害があって、実現には及びませんでした。
 灯台下暗しでレンジオーナーの広大な土地を活用して長射程レンジを構築することを提案し、やっと実現する運びとなりました。
 USを除き、おそらく民用で200mというのは珍しいと思います。
 また、このレンジはPhilshooting関係者以外は使用できません。

 これにより、ライフルコースでは、基礎射撃、近接戦闘射撃のほかに長射程射撃も可能となりました。
 また、2日間のハンドガンコースや総合1日コースではライフル射撃もあります。体験の体験になりますが、長射程射撃も可能とさせていただきますのでハンドガンで参加された方も楽しむことができます。


 あと、先日、総合一日コースに参加されたから、銃器の種類が少ないのではという指摘を受けました。
 確かに少ないのですが、Phislhootingはコースの主眼を射撃技術の向上にあげていますので、ハンドガンは1911 タイプのものライフルはM16タイプのもので教えています。
 専任のコーチが付いていてマンツーマンで教えますので普通の射撃場の射撃のイメージとまったく違うと思います。
 丁寧に教えるということを最優先にしています。

 それでもです。
 総合一日コースを例に挙げますと、サービス内容は
 ハンドガン 45口径、9mm 合計 FMJ250発(5箱)
 ライフル M16/M4 合計 FMJ160発(8箱)
 専任コーチ、専任Boy と通訳、射撃統制の日本人とアシスタント終日付き
 送迎
 昼食など、、、
 を標準として 31000ペソ(約75000円) としています。

 そのほかにおまけを付けています。今回は
 ライフル M4A1、ショットガン
 ハンドガン ベレッタF92fs、リボルバーS&W38スペシャル、競技用銃2種(STIなど高価)
 でした。

 振り返ってみると
 ライフル 4種、ハンドガン 6種  となったわけです。
 そこそこの種類ではないでしょうか?


 Philshootingは、あくまでも射撃技術の向上を主眼にしていますので、コーチングを最重視しています。この辺のところは参加されないと何を言っているのかなかなか伝えきれないところですが、簡単に言うとベテランのコーチが基礎から丁寧に教えているということです。
弾の数、銃の種類などには、ほとんどこだわっていませんが、それだけでも海外の他の射撃場と比較をされるといいと思います。プラス メインのPhilshootingの付加価値を考えていただければと思います。

ご興味のある方はぜひコースに参加ください。(今だとチケットも安く購入できます。)





実弾射撃コース





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Posted by philshooting  at 17:59海外での実弾射撃

2013年04月04日

フィリピンは射撃の盛んな国です


ISPCという組織があります。

International Practical Shooting Confederation

といいいまして、 国際実用射撃連盟の略称で, スポーツシューティングが世界各国で愛好されて組織された団体名であり競技名です。 射撃会では権威のある世界最大の組織です。

毎年WorldCupのような競技会も実施しています。

個人レベルでは参加できず、国単位で参加します。驚くことに日本も参加しています。


http://www.ipsc.org/

これを見るとSportsShootingがいかに行われているかがよくわかります。

それで2012年のRegion(ほぼ国)のRankingが出ていたので紹介します。

なんとフィリピンは3位でした。

いかに射撃が盛んで指導者も多いかがわかります。当PhilShootingをはじめ、実際フィリピンでの指導者は優れていると思います。


以下 比較方法とRankingを記載しておきます。


How does your Region compare?

IPSC is made up of a number of Regions. The annual level of activity varies in these Regions from year to year. At the end of each year, IPSC produces a list that ranks the Regions based on three criteria:

1. Membership
2. Gold medals won
3. Level III (or higher) matches held

This ranking illustrates the relative "health" of the Region. We thought this might be of interest to the general membership, so we have published the results for your information and interest.


2012 - Top Three Regions


First Brazil
Second Germany
Third Philippines



Overall Rank


2012

Region

2011

1 Brazil
2 Germany
3 Philippines
4 Greece
5 Russia
6 Australia
7 Argentina
8 Canada
9 Austria
10 South Africa
11 Finland
11 Norway
12 France
13 Italy
14 Estonia
14 United States
15 Czech Republic
16 Sweden
16 Venezuela
17 Thailand
18 Spain
19 Switzerland
20 Lithuania
20 Netherlands
20 New Zealand








南国で実弾射撃訓練









簡単変更、営業向上ホームページ作成サービス
Website development service Manila, Persuasive service Manila




  


Posted by philshooting  at 22:15海外での実弾射撃

2013年03月31日

フィリピンへの行き方

フィリピンへは、ちょっと行くのが面倒なのではと思っている方が多いと思いますが、意外と簡単に日本各地から行くことができます。
直行便が多数出ているほか、経由便を利用すればもっと各地から行くことができます。

代表的な経路を以下にあげておきます。

料金は、経由便で5万円~7万円、直行便で6万円~8万円程度です。
そのほか、以下のサイトで格安航空券、パッケージツアーを探すことができます。

http://www.tour.ne.jp/

日本からの夕方便がある場合は、会社の休み取得を最小限に抑えることができます。



フィリピンへは、

羽田から
 午前便
     Cathey(キャセイ航空) <<== 毎日 香港経由 夕方着きます。
 ANA (追加)
 PAL (追加)

成田から
 午前便 JAL(日本航空)、ANA(全日空)、PAL(フィリピン航空) <<==毎日、こちらは昼につきます
     JetStar 
     ChinaAir(中華航空) <<毎日 台湾経由でこちらは夕方着きます。
     Cathey(キャセイ航空) <<== 毎日 香港経由
 夕方便 JAL、DELTA
     Cathey(キャセイ航空) <<== 毎日 香港経由
 CebuPacific(追加)

 *マニラからフィリピンまでは所要時間4時間~4時間半です。
 *東京近郊に住んでいて、時間に余裕のない方は、夕方便を利用すれば会社などを休む時間が最小にできます。
  
名古屋から
 午前便 PAL(フィリピン航空) <<== 毎日 昼ころ着きます、
 夕方便 DELTA   <<== 毎日 23:30頃着きます。  
   ChinaAir、Cathey <<== 日付確認 台湾、香港経由

大阪から
 午前便 PAL(フィリピン航空) <<== 毎日 昼ころ着きます、
 夕方便 CebuPacific 
   ChinaAir、Cathey <<== 日付確認 台湾、香港経由
 JetStar(追加)

福岡から
 午後便 PAL(フィリピン航空) <<== 月木金土日 夕方頃着きます、
   ChinaAir、Cathey <<== 日付確認 台湾、香港経由


日本へは

羽田へ
 午前便
     Cathey(キャセイ航空) <<== 毎日 香港経由
 ANA(追加)
 PAL(追加)

成田へ
 午前便 JAL(日本航空)、ANA(全日空)、PAL(フィリピン航空) <<==毎日、こちらは昼につきます
     JetStar <<==(月火金土)
     ChinaAir(中華航空) <<毎日 台湾経由でこちらは夕方着きます。
 CebuPacific(追加)

名古屋へ
 午前便 DELTA <<== 毎日 昼頃着きます。
 午後便 PAL(フィリピン航空) <<== 毎日 夕方着きます。
    ChinaAir(中華航空)、Cathey(キャセイ航空) <<== 日付確認 台湾、香港経由 

大阪へ
 午後便 PAL(フィリピン航空) <<== 毎日 夕方着きます。
     CebuPacific 
    ChinaAir(中華航空)、Cathey(キャセイ航空) <<== 日付確認 台湾、香港経由 
 JetStar(追加)

福岡へ
 午前便 PAL(フィリピン航空) <<== 月木金土日 昼頃着きます、
    ChinaAir(中華航空)、Cathey(キャセイ航空) <<== 日付確認 台湾、香港経由 





実弾射撃コース






車、運転手、日本語アシスタント付き 格安マニラ観光のCocoHana Tour









  


Posted by philshooting  at 23:27海外での実弾射撃

2013年03月26日

フィリピンでの射撃は大丈夫ですか?

*この記事はアクセスが多くなったので、更新しています。
2014.Apr.13

Philshootingでは、フィリピンで実弾射撃コースを開催しています。
今まで2年近く運営をしてきましたが、問い合わせ、申し込み、予約をされた方でも半分以上の方が、途中で参加をやめていらっしゃいます。

その理由は、仕事の都合がつかなかったのかなとずっと思っていましたが、先日、コースに参加された方でフィリピンに行くのに一大決心をされたという話を聞きました。

どうもフィリピンという国に行くのに躊躇があるようです。

確かに射撃の全部をアレンジしていないとどういうことが起きるか適当に想像してみますと

・空港からTaxiでどうやってHotelにいくの?ぼられたりすると聞いているが?
・どこに泊まればいいの?安全なところはどこなの?
・Hotel周辺の外出は大丈夫なの?ご飯は?
・両替はどうするの
・射撃場へはどうやっていくの?
・どういう要領でやるの?
・誰がどうやって指導してくれるの?
・料金は?
・悪い人はいないのか?
などなど

私は、この国と関わって15年、住んで5年になっていますので、免疫ができているんでしょうが、どういうトラブルが起きるのか簡単に想像できます。
逆に全部ではないにしてもそういう基本的なところのケアが過去は抜けていたと反省しています。

Phulshootingでは、今は、このような心配がないようにほとんどをカバーして、安心して射撃が楽しめるようにアレンジしています。ちなみに、参加された方の全員が、非常に満足しておられます。

まず、コース期間は、日本人で射撃知識のある私と可愛い少し日本語がしゃべれるアシスタントが、朝から晩までご一緒して、通訳、射撃ガイド・統制、面倒を見ます。食事もご一緒させていただいております。
フィリピンの面白い話や射撃の話などをさせていただいています。
また、フィリピン特産のマンゴやパパイヤやココナッツなどをお出ししております。
さらに、おしぼりなどのサービスもしています。

なのでコース期間中は、安全であるばかりか、一人で来られても非常に楽しく過ごせると思いますし、今までの参加者のコメントも好評でした。

コース参加前は、
航空券やホテルの取得方法などをメールにてガイドさせていただいています。
入国手続きやご自分でホテルまでの移動される場合などもガイドさせていただいています。
時間に余裕がある方にも注意事項などをガイドをしていますし、メールや電話は私と繋がるようにお伝えしております。
今まで参加された方で、事故などにあわれた方はいらっしゃいません。

>>2014.4月現在、空港への送迎、前後泊もコースに含まれていますので、ご都合に合わせて航空券さえとっていただければ、安心してコースに参加できます。

コース期間中は、ホテルに日本人がお迎えに行きますし、それ以降は非常に安全で何も気にしなくても結構です。

コース終了後は、希望者には近くの観光地、ショッピングなども案内しておりますし、そうでない場合もしっかりとガイドをしておりますので、心配はいりません。


書いてもなかなか腑に落ちないかもしれませんが、まあ心配しなくても大丈夫だということです。

もし、1泊2日コースを選ばれたとして、

1.木曜日の夕方便を選べば、マニラに夜12時前に到着します。
  >>>ホテル到着、その日の過ごし方までに関してはメールにてしっかりガイドします。
2.翌金曜日9時半ころホテルにお迎えに行きます。その日はコース参加です。
  >>>コース期間中は、射撃に集中できますし、楽しく過ごせます。
     金曜日の夜は、射撃場に近いResortHotelに宿泊していただき、ゆっくりできます。
3.翌土曜日にホテルにお迎えにあがり、その日もコースです。
  >>>夕方、ホテルまでお送りいたします。
     以降は、オプショナルでの楽しみ方、自由行動をされる方にも帰国までをしっかりとガイドいたします。

このケースでは、会社を1日半休めば、参加可能になります。

ご心配の方は、ぜひPhilshootingまでどういう点が心配なのかをメールにて問い合わせていただければと思います。



実弾射撃コース






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Posted by philshooting  at 14:26海外での実弾射撃

2012年05月01日

海外実弾射撃の比較

・前書き
PhilShootingでは、フィリピンの公認射撃場での実弾射撃訓練を提供しています。
フィリピンでは、中上流階級で射撃が盛んで護身のみならず、スポーツ、趣味としても行われており、安全な射撃場、高い技術を持った人が多いなど射撃環境はそろっています。
PhilShootingでは、2泊3日の合宿形式で安全な射撃場での認定された教官の元で、フルメタル、ファクトリーロードの実弾1000発を使った格安の集中射撃訓練を行います。
訓練では、射撃のみならず、安全管理、射撃論、ハンドガンの分解結合などの訓練も行います。
一般の方で射撃に興味があり、射撃を正しく学びたい方、警察、自衛官で射撃技術を向上させたい方に向いています。
訓練参加者を募集していますので、興味ある方はこちらを参照ください。

PhilShooting実弾1000発射撃訓練

なお本ブログに関して、ブログ管理者様からの重要なお知らせに対しては、特にコメントがありませんでしたので省略させていただきます。


・海外の実弾射撃場との比較

PhilShooting では、実弾射撃訓練を提供していますが、海外の他の実弾射撃と比較をしたいと思ったのですが、そもそも合宿形式で訓練方式というのがありませんでした。
ただ同じフィリピンでですが、旧米軍のクラーク基地内の射場で、イスラエルかどこかの元特殊部隊の教官が高脅威下での実戦的な射撃訓練が開催されたというのはありました。

値段とか内容とか気になると思いますが、同じような銃の組み合わせで撃った場合、どのくらいのなるのかを試算をしてみました。
同じような銃とは、38口径、45口径ハンドガン、ライフル(PshilShootingの場合はM16になります。)で1000発換算です。
射撃場は、恐縮ですが、私が見て、安全管理がきちんとできていそうなところで、内容もしっかりしたところを調べました。

グアム1  約18万円
グアム2  約17万円 <= 元特殊部隊曹長 2回訓練つき
タイ    約16万円
LA     約16.5万円  
ハワイ   約10万円 <=室内

単純には比較できないと思いますが、PhilShooting の場合
射撃訓練代で  約10万
指導代金    約3万
3日分の宿泊、食事、移動費 約2万
となっております。(初回のみ登録料2万かかります)
射撃のみならず、安全管理教育、射撃講義、銃の分解結合などの訓練も含んでおり、射撃時には、1対1で軍または警察の経験者であり射撃協会のメンバーの教官が安全管理、射撃の指導をします。
全体の安全管理、射撃統制は日本人の経験者が行います。
また、屋外の公認射撃場で設備の安全性には問題はありません。(韓国での事故のようなことはありません)
PNP(フィリピン国家警察)や陸軍の人も練習に来ています。
先日は米軍か米軍あがりの人もいました。(フィリピンとアメリカはかなり近い関係です。)

私はグアム、タイは経験があります。銃の種類が豊富でいろいろ試して撃つとお金がかかりますが、射撃訓練というよりは、いろいろ撃つには楽しいという感じでしょうか?
ハワイがなぜ安いのかはわかりません。

フィリピンでもセブとか観光地に行くとありますが、概ね高く、観光用です。

PhilShootingは、他と射撃だけ比較すると安いと思います。なぜならば、フィリピンは銃器、弾薬が安いからです。弾の工場が国内にあり、そこから出荷されるからです。


フィリピンに関しては、悪いイメージがあるかもしれませんが、
・こと軍関係に関しては米軍とほぼ歩調を合わせており、大掛かりな訓練も最近行われたほどのもので、米軍と同等(米軍式に訓練された)と思ってもいいかもしれません。
南方では今でもゲリラと交戦する場面があり、訓練は厳しく、技能は高いと思われます。
・本訓練は2泊3日の合宿形式であり、訓練期間中は極めて安全な環境にあります。宿泊予定場所も田舎のGolf場内にあるResortできれいで極めて安全なところです。

一方、都会のマニラにおいても、こられた方は皆さん言いますが、かなり大都会、イメージが違ったと言われます。
もちろん夜に危険なところに行けば危険な目にあうこともあるかもしれませんが、滅多にないことです。

女性の方も巨大できれいなショッピングセンター、安い買い物、安いSPAなど結構満足して帰られます。
フィリピンというと悪いイメージだけが先行しているのが現状だと思います。





実弾射撃コース






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Posted by philshooting  at 01:21海外での実弾射撃